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代表挨拶

『人を大切にする』という経営理念と社風

ユーニス UNISS ゆーにす 兵頭大輔 社長 代表取締役社長
ユーニス UNISS ゆーにす 兵頭大輔 社長 代表取締役社長
代表取締役社長
ユーニス UNISS ゆーにす 兵頭大輔 社長 代表取締役社長 書
平成3年に創業されたユーニスは今年で25才になりました。

四半世紀の間、世界経済、日本経済、IT業界を取り巻く環境は様変わりし、
中小企業が乗り越えなくてはならない荒波もいくつか存在し、決して楽な25年ではありませんでした。
何とか無事25年を迎えることができたのも、
当社が創業時より一貫して『人を大切にする』ことを守ってきたからだと自負しております。

また、社歴や年齢ではなく、『for the UNISS』 という行動が取れる人材を重用し、
会社全体で人間である技術者という商品を育成してきました。
個々の持つ個性を生かしながら、自然とそれが社風になって醸成され、
環境変化への順応性と多様性を持つ会社になったのだと思います。

一方、社訓の鬼十則冒頭にあるように、
「仕事は自らつくるべきで、与えられるものでない」を社員諸君に理解させ、
実践するようになることは易しいことではありません。

常にサラリーマンとビジネスマンの違いを考えさせ、技術者であっても顧客のニーズを引き出し、
望まれるシステムを作りあげることが幣社の使命であります。

この先、シンギュラリティー(技術的特異点)の到来が足早に進む中、
人間の生活、社会の変動を見据えたシステムづくりに対応できるよう進んで参ります。

プロフィール

昭和55年 慶應義塾大学法学部法律学科卒
昭和58年 米国ハートフォード経営大学大学院卒(MBA取得)
通産省日本貿易振興会(JETRO)ニューヨーク入職
平成3年 日進ソフトウエア(株)、ユーニス(株)取締役就任
平成15年 ユーニス(株)代表取締役社長就任

その他現在

  • 内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会理事長
  • 一般財団法人日本ドッジボール協会評議員
  • 情報産業三田会常任幹事
  • 21クラブ(中小企業経営者向けセミナー)主宰 平成28年12月現在335回開催
  • 東京山王ロータリークラブ2015-2016年 会長
  • UWA株式会社代表取締役会長
  • 東京ピアー会会員

鬼十則

  • 一・
    仕事は自ら創るべきで与えられるべきでない。
  • 二・
    仕事とは先手先手と働きかけていくことで受身でやるものではない。
  • 三・
    大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  • 四・
    難しい仕事をねらえ、そしてこれを成し遂げる所に進歩がある。
  • 五・
    取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
  • 六・
    周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは長い間に天地のひらきができる。
  • 七・
    計画を持て、長期の計画をもっていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる。
  • 八・
    自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  • 九・
    頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ、仕事とはそのようなものだ。
  • 十・
    摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
以 上

鬼十則について

鬼十則が電通の社訓であることはご存知の方も多いと思います。

この鬼十則に惚れ込んだ当社の創業者が当時の電通の社長にお願いをして、当社の社訓として使用する事をご快諾を賜りました。

そして創業当初から社訓として掲げ、この社訓を全体会議、グループ会議等を行う際に皆で唱和して会議を始めております。

元気よく大きな声で先導者が声を出して、その後参加者全員が唱和する光景は爽快でございます。

ただ私が常々言い聞かせていることはこの鬼十則はただ単に大きな声を出して唱和するだけでは意味が無いという事です。

一言一言噛みしめて理解することが大切なのです。

唱和をするから覚えるのではなく、自分自身の仕事や人生の行動指針にしていただく事が本当の目的であると考えております。